急な階段を緩やかに
- 投稿日:2026年4月10日
- 投稿者:daikuya
1間の間に架かっている直階段を解体し、1間半の直階段に架け替え、昇降しやすくしました(^^♪
階段は蹴上20~21センチ踏面20センチ以上はほしいところ。間取り等でこの働き幅が取れないこともありますが(階段スペースが広がることで犠牲になる部分が出てくる)急な階段は転落の危険もあるのでそこそこの規模のリフォームをされるときに階段の架け替えも検討されてみるのもいいかもしれません(^^)/



大工ブログ
1間の間に架かっている直階段を解体し、1間半の直階段に架け替え、昇降しやすくしました(^^♪
階段は蹴上20~21センチ踏面20センチ以上はほしいところ。間取り等でこの働き幅が取れないこともありますが(階段スペースが広がることで犠牲になる部分が出てくる)急な階段は転落の危険もあるのでそこそこの規模のリフォームをされるときに階段の架け替えも検討されてみるのもいいかもしれません(^^)/



お久しぶりです。忙しいのを言い訳にまったくブログを更新せず(^^;
1月から一度も連休が取れませんでしたが、ようやく8月15・16・17日とまともにお休みいただきました。
そしてこの8月中に、工事施工実績が1500件に到達しました。
ここ近年はリピートのお客様と、お客様のご紹介が殆どで、ホームページからのお問い合わせは一時期に比べるとずいぶんと少なくなりました。
これはSNSの大普及により、Googleなどのブラウザで検索することが減ったことが原因らしいです。
世の中の流れが速いというか、変化しているというか、それに合わせて変化していかないと取り残される時代ですね(-“-)
取引のある瓦屋さんからの依頼で屋根の改修工事をしました。桁から先の垂木が折れてしまい、危険な状態でした。

垂木を撤去し新しい垂木に取り替えます。

軒下は化粧になるので杉板で仕上げます。その上からは合板を張っていきます。



ルーフィングまで張って大工工事は完成です。後は瓦屋さんにバトンタッチです。垂木も野地板も新しくなってずいぶんとしっかりした屋根に変わりました!
軒下はこんな感じです(*^^*)

令和4年新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年上棟させて頂きましたF様邸の上棟風景です。
取引先の設計事務所様からのご依頼で工事させて頂いております。
大工工事は終盤ですが引き続きよろしくお願いいたします。
ひさしぶりの投稿です。
去年の9月から今年の1月にかけて草津市K様にて、はなれの大改修工事をさせていただきました。
和室2間と土間倉庫、2階物置を解体し、水回り、リビング、和室、子供部屋などを造らさせていただきました。
工事前外観です。シャッター付きの広い土間倉庫です。ここに寝室となる和室、浴室、洗面、トイレ、2階に続く階段等を設けます。
和室2間を解体し、LDKを造ります。かなり広々としたLDKになりそうです。天井もぶち抜き、大きな吹き抜けのあるリビングにします。
LDKの造作風景です。養生板でまだ見えないですが、床には温かみを感じる無垢のパイン材を張りました。
天井に見える板は杉板を張っています。
シャッターを撤去し壁を造り、焼杉を張って完全に居住スペースとなっています。もともと土間倉庫だった面影はなくなりました。
因みに写真に写っている大工は私の実父です。けっこうな歳ですがまだまだバリバリです(笑)
土間スペースがあった場所に新しく和室を造りました。天井には無節の杉板を張り、クローゼットを設けました。アクセントとして1面だけクロスの色をブルーにしてみました。
お風呂はパナソニックのユニットバスFZを採用しました。ピカピカの新しいお風呂で清々しいです。
LDK、玄関まわりです。床はパイン材、壁は針葉樹合板仕上げにしました。
木の家らしい温かみが伝わってきます。大きな吹き抜けが迫力満点です。
工期は約3・5か月。長い期間でしたがお客様には大変親切にしていただき工事もスムーズに進行することができました。
LDK全面針葉樹合板張りは初めてのトライでしたが思った以上の迫力ある作品に仕上がったと思います。
お風呂のリフォームといえば在来浴槽からユニットバスへの入れ替えが主ですが、予算の都合でどうしてもできない事もあります。
少しでもきれいにしようと一生懸命掃除すればタイルのカビもある程度は落とせます。
しかし、天井やコーキング部分のカビはなかなか落ちないものです。
そこでよくご依頼されるのがお風呂の天井材の張替えです。
バスリブと呼ばれる樹脂製の天井材を古いものから張り替えたり、下地をして新たな天井を作ったりします。
この様に壁はタイルでも天井はパネルのようなものになっているお風呂はよくあります。これにフクビから発売されているバスパネルを施工します。
こんな感じに仕上がりました。
費用は広さや状況によってまちまちですがおおよそ4万~6万円くらいが目安です。
甲賀市M様邸の外装工事をさせていただいております。
軒天と呼ばれる軒下部分の張替えと雨樋の取替工事です。
既存軒天がベニヤ素材のものなので、傷みが激しく、剥がれていました。
今度はケイカルと呼ばれる湿気に強い素材のものを張ります。
ベニヤを捲り、下地を新しく組みました。この下地にケイカルと呼ばれる化粧板を張っていきます。
茶色に塗装されたケイカル板を張りました。とてもきれいになりました。
昔の建物の軒天はベニヤで出来たものを使っていたものが多く、この様に時間が経つと剥がれてきたりします。それにくらべケイカル板ですと素材そのものの持ちがよく、風化しても塗装をすればきれいになります。
後は雨樋を取り替えれば完成です。
新年あけましておめでとうございます。
平素はご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
だいくや 代表 西田研一
先日はたいへんお世話になりました。西田さんのおかげでとても住み心地がよくなりました。
和室のクローゼットも玄関の収納スペースも大変使いやすく、収納力もすごいです!西田さん手作りの大きな引き出しは、ティッシュの箱が100個以上入ります!進めていただいたフローリングもさすがペット対応、ゴンも不自由なく歩いています。
リフォーム期間中に突然お願いしたことにも親切に対応していただいて、とても助かりました。
2週間以上に及ぶ大掛かりなリフォームでしたが、お仕事の質も高く、お値段もリーズナブルだったと思います。
我が家は初めてのリフォームで不安がありましたが、西田さんにお願いして良かった、大満足です。
ご本人様の承諾をいただき掲載させていただきました。
このような感謝のメールや手紙などを頂くと、本当に大工をやっていて良かったなぁと思います。
自分は子供の頃から、絵を描いたり、図工が大好きで(ほかの勉強は全然ダメでしたが・・・)暇があれば絵を描く、モノを造る。
そんな幼少期でした。父親が大工だったのも影響していたと思います。
その頃の自分は大工になりたい!とは思っていなく、確か医者、競馬の騎手、イラストレーターに憧れていた気がします。
どうして大工になったのかといえば、単純に父親が大工をしていたから。それだけでした。
最初の頃は親にはもちろん、周りの年配の大工さんや職人の方たちに怒鳴られたりキツイ言い方をされて辛かったですが、少しづつ仕事を覚えていくと
周りも認めてくれ、自分の仕事に喜んでくれるお客様や関係者を見て、大工って世の中で一番やりがいがある仕事なんじゃないかなって思うようになりました。
それでも時々、躓いて辛い思いもする時がありますが、(誰でもあると思います。)こうやって誰かのために頑張って、喜んでもらえるのは、誇りに思えることなんだなと。
こんな素晴らしいこと、おそらく大工をしていなければ感じることはなかったんじゃないかなって思います。
Y様、この度は本当にありがとうございました!明日からも一層、気を引き締め頑張っていきます!
大津市Y様邸改装工事着工しました。和室の改装、リビングとキッチンのクロスとフローリング工事、廊下周りの改装と外回りの外構工事の予定です。
先ずは和室の改装工事からです。
和室の畳を撤去し、押入れ、板の間を解体します。
工事内容として、畳からフローリングへの変更、天井と壁のクロス工事、押入れの改装です。
畳を撤去し、畳の厚みとフローリングの天端が同じ高さになるように下地をして床材を張っていきます。
今回採用したフローリングはイクタのプリオスフロアー、ウォールナット柄です。
プリオスフロアーはペットを飼われているお家に最適なすべりにくく傷がつきにくい床材です。
敷居と床材に隙間ができないよう、1枚1枚丁寧に張っていきます。
暑い時期ですが完工まで頑張って愛情をこめて仕上げていこうと思います!